特別授業「おさかな教室」を実施しました
2026年2月26日
2026年2月25日(水)、福岡県漁協青壮年協議会のご厚意により、今年で3回目となる特別授業「おさかな教室」を実施しました。
本授業は、漁業に携わる方から直接お話を伺い、地元でとれる海産物への理解と関心を深めることを目的としています。
福岡県漁協青壮年協議会会長 多々羅誠さんの挨拶の後、能古島で 【雑魚(ざっこ)】という料理屋を営まれている松原誠さんによるまぐろの解体示範では、
実際に魚を捌くコツや包丁の使い方を丁寧に説明していただきました。
また、生徒たちから寄せられた魚料理のポイントや魚の構造に関する質問にも気軽に答えていただきました。
調理実習では、生徒一人につき1尾の大きなアジを三枚おろしにしてムニエルづくりに挑戦しました。
魚を捌くのが初めての生徒も多い中、漁師の皆さんが丁寧にサポートしてくださり、楽しく取り組む姿が見られました。
試食では、できたてのアジのムニエルと、新鮮なマグロのお刺身をいただき、「おいしい!」という歓声とともに笑顔が広がりました。
福岡県漁協青壮年協議会会長 多々羅誠さんの挨拶の後、能古島で 【雑魚(ざっこ)】という料理屋を営まれている松原誠さんによるまぐろの解体示範では、
実際に魚を捌くコツや包丁の使い方を丁寧に説明していただきました。
また、生徒たちから寄せられた魚料理のポイントや魚の構造に関する質問にも気軽に答えていただきました。
調理実習では、生徒一人につき1尾の大きなアジを三枚おろしにしてムニエルづくりに挑戦しました。
魚を捌くのが初めての生徒も多い中、漁師の皆さんが丁寧にサポートしてくださり、楽しく取り組む姿が見られました。
試食では、できたてのアジのムニエルと、新鮮なマグロのお刺身をいただき、「おいしい!」という歓声とともに笑顔が広がりました。
普段の授業では得られない貴重な学びの機会をいただき、福岡県漁協青壮年協議会の皆さまに心より感謝申し上げます。
海の恵みと、日々漁業に携わる方々への感謝を改めて感じる一日となりました。


