中学校「夢授業」を実施しました
2026年10月30日
10月30日(金)、中学生を対象に、キャリア教育プログラム「夢授業」を実施しました。
本プログラムは、一般社会で活躍する職業人との対話を通して、働くことの楽しさや大変さ、自分と社会との関わり、そして働くことの意義について考える機会を提供することを目的としています。
当日は、大学教員(准教授)、グラフィックデザイナー、心理カウンセラー、鉄道土木技術者、製鉄業従事者、建設機械レンタル業、家具職人、介護人材交流サポートスタッフ、インテリアコーディネーター、ドローンパイロット、社会保険労務士、国土交通省職員、理学療法士、留学カウンセラー、調理師、パティシエ、ブライダルプランナー、看護師など、18名の職業人をお招きし、講堂内に設けられたブースで説明いただきました。
生徒たちは興味のある職業のブースを訪れながら、仕事内容や仕事のやりがい、大変なこと、その職業に就くために必要なことなどについて学びました。また、職業人の方々の子ども時代の夢やこれまでの経験、将来への思いにも触れ、多様な生き方や働き方について理解を深めました。
今回の「夢授業」は、生徒たちが身近な大人の職業や生き方に触れ、自らの将来や社会との関わりについて考える貴重な機会となりました。


