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学園祖 中村ハル先生 は、「人間は頭の良し悪しや学力の優劣よりも、何よりも人物が出来ていることが基本である」を信条とし、日本人としての豊かな感性を備え、知性と人間性のバランスのとれた女性を育成したいとの願いのもと、1960年(昭和35年)に本校の前身である 中村学園女子高等学校 を創立されました。
令和8年4月、本校は男女共学へと新たな一歩を踏み出しました。ハル先生の精神をより広く、より豊かに発展させながら、次代を担う人材の育成に努めてまいります。
ハル先生の生涯が記された「ハル先生 学園祖中村ハル物語」。
入学当初からハル先生の教えを全員がしっかりと学んでいきます。 -
学園祖 中村ハル先生
建学の精神
- 人間教育を根幹とし、日本に生きるものとしての自覚の下、「至誠・感恩・結実」を体現した知徳円満な人格の育成を目指す。
- 時代に即した教育を実践し、進取の精神に富む社会有為な人材を育成する。
教育方針
- 自ら課題を発見し解決しようとする意欲・態度・能力を身につけた生徒を育成する。
- 思考力・判断力・表現力を身につけた向学心旺盛な生徒を育成する。
- 多様化する社会で利他の精神を発揮できる生徒を育成する。
- 様々なことに積極的に挑戦する機会を与え、自己肯定感と自信に満ちた生徒を育成する。
校訓
- 自ら課題を発見し解決しようとする意欲・態度・能力を身につけた生徒を育成する。
- 思考力・判断力・表現力を身につけた向学心旺盛な生徒を育成する。
- 多様化する社会で利他の精神を発揮できる生徒を育成する。
- 様々なことに積極的に挑戦する機会を与え、自己肯定感と自信に満ちた生徒を育成する。
校訓
何事にも真心を尽くして行動しましょう。
天地自然の恵み、国の恩、父母・兄弟・姉妹の恩、隣人・友人の恩など、自分を生かしてくれるすべてのものに感謝し、その恩に報いるようにしましょう。
夢や希望の実現に向けて努力し、確かなものとして実を結ばせ、社会に役立てましょう。


