中学1年生対象 【エネルギー授業】が実施されました
2026年11月4日
10月29日(木)、九州電力株式会社様、九電産業株式会社様より講師をお招きしエネルギー授業を実施しました。
この授業は、エネルギーを取り巻く環境や発電の仕組み、発電所でつくられた電気が家庭に届くまでの流れについて学ぶとともに、環境との関わりを理解し、持続可能な社会の実現に向けて自ら考え行動する態度を育むことを目的としています。
授業では、まず火力発電模型を用いて発電の仕組みについて学びました。
実際に発電した電気によりプロペラが回りだすと、生徒たちからは「おー!」という歓声が上がり、発電の仕組みを楽しみながら学ぶ様子が見られました。
続いて、「2040年のエネルギーミックスを考えよう」をテーマにグループワークを行いました。
生徒たちは、火力・水力・原子力・再生可能エネルギーなど、それぞれの発電方法の特徴や課題について意見を交わしながら、将来のエネルギー構成について考察しました。
最後には、各グループが選んだ発電方法の組み合わせとその理由を発表し、エネルギーの安定供給や環境への配慮について理解を深める貴重な機会となりました。


