令和8年度 前期終業式を行いました
2026年10月2日
9月30日(水)令和8年度前期終業式を行いました。
式では、校長先生より、共学化後の学校生活を振り返るとともに、これまでのさまざまな行事や取り組みを今後どのようにつなげ、発展させていくかについてお話がありました。また、AI時代を生きる上で必要となる「挑戦する力」や、成長につながる「改善のサイクル」の大切さについて、生徒たちへメッセージが送られました。
続いて行われた表彰式では、ソフトテニス部、バトン部、放送部、美術部、書道部、吹奏楽部の生徒たちが、それぞれの分野で優秀な成績を収め、その功績が称えられました。
その後、水仙会総務退任式が行われました。共学化という大きな変化の中で、生徒代表として学校のために尽力し、多くの場面でリーダーシップを発揮してくれた総務の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして最後に、心温まる嬉しい報告がありました。本校中学校の生徒4名が、体調を崩して倒れそうになっていたご高齢の方を見かけ、とっさに駆け寄って支えながらご自宅までお送りしました。後日、その方のご家族から学校へお礼のお電話をいただき、生徒たちの思いやりある行動に感謝のお言葉を頂戴しました。
学習や部活動だけでなく、このような人を思いやる行動が自然にできる生徒たちを誇らしく感じるとともに、本校が大切にしている「人間教育」にもつながる、嬉しい出来事となりました。
心温まるエピソードの生徒たち


