2022中村学園女子高等学校 パンフレット
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関西大学政策創造学部政策学科平山 双葉さん(高宮中学校出身)いつも自分らしく中村では、意義深い経験をたくさんすることができました。一番印象に残っているのは、体育祭でブロック長を務め、総合優勝したことです。みんなの思いが一つになれば大きな力が生まれるんだと感じたのを、昨日のことのように覚えています。私は高校時代、周りの目を気にせず、自分がやりたいことを何でもしたつもりです。そして、それが現在の私を前進させる力になっています。大学ではユニークな仲間たちと意見を交換しながら学びを深め、カンボジアでのフィールドワークなどを通して、社会問題とどう向き合っていくべきかを考えてきました。私は来春から、IT企業に勤めることになっています。近い将来、ITは社会を大きく変化させていきます。私は社会人として、人々の働き方を改革し、誰もが自分らしく生きていける社会を創りたいと考えています。夢を叶え、さらに前進高校時代は、「自分がやらないといけないこと」と「自分がやりたいこと」を追求する3年間でした。特に、私は校外活動にも積極的に参加しました。1年生の時には「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース2期生としてカナダに留学しました。2年生からはSGコースに所属し、探究活動に精力的に取り組む一方で、すべてのカリキュラムをおろそかにはしませんでした。課題に真っ向から向き合い、AO入試を受験すると決めてからも勉強を続けました。すべての選択に自分で責任をも持つことは、常に考えていました。現在、大学では社会科学部に籍を置いています。2年の秋学期からマーケティングの研究室で、製品の海外市場研究に取り組む予定です。また、トビタテの同窓組織である「とまりぎ関東」コアメンバーとして活動するほか、大学と企業が共同で行う「プロフェッショナルズ・ワークショップ」に1年生ながら合格し、Yahoo!本社でのプロジェクトに参加しました。私が6年間で培った多くの経験は、のびのびとした環境だったから得られたものです。ともに過ごした仲間は私にとって家族のような存在であり、常に心の支えとなっています。入学してまず驚いたのは示範室です。円形の階段席がとても珍しく、中心で授業されるハル先生のお元気で豪快なお姿を今もよく覚えています。掃除中の私達に「よう頑張りよる。キレイになった!」とお声かけ下さるなど、厳しくも優しいハル先生。女性の強さとしなやかさを学ばせて頂きました。「努力の上に花が咲く」。卒業して半世紀を過ぎた今もなお、この言葉は私の心の支えとなっています。 張りつめた空気の中、「一同、礼!」の号令に一糸乱れぬ生徒の礼。まず思い出すのはあの美しい講堂朝礼です。先生方と生徒の距離も近く和気藹々、とにかく楽しい毎日でした。こんな私が体育委員長を務められたのも、温かく忍耐強い先生方のお陰と感謝しています。初めは厳しく感じた生活指導や清掃ですが、清く正しい日常こそが丁寧に生きる術なのだ、と後になって気付きます。そこから感謝が生まれ、何事にも労を惜しまずに… まさに清節・感恩・労作です!校訓、ハチマキ、割烹着。私の大事な宝物。さてさて、娘はどんな宝物を見つけるのか、今から楽しみにしています。母の高校生時代をご存知の先生方から、「お母さんによく似てるね、大きくなったね!」と、たくさん声をかけて頂き、中女の和やかな雰囲気の中で自分の人間性を磨いています!SGコースでの活動、水仙会総務、部活動など、他では出来ない貴重な経験を通して、入学前に比べ大きく成長した私がいます。心身ともに美しい女性になっていきたいです!私宗 久子さん(昭和63年卒業)母三世代にわたって通っていただいています。受け継がれる中村の教育のびのびとした素晴らしい環境で、たくさん経験できた3年間。心の支え大事な宝物鎌田 あみさん早稲田大学社会科学部祖母と母が通った学校スーパーグローバル(SG)コース 3年生 宗 日和子さん(中村学園女子中学校出身)斉藤 接子さん(昭和40年卒業)祖母NAKAMURA GAKUEN GIRLS’ SENIOR HIGH SCHOOL 202220

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