2021中村学園女子高等学校 パンフレット
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夢を叶え、さらに前進のびのびとした素晴らしい環境で、たくさん経験できた3年間。早稲田大学社会科学部鎌田 あみさん三世代にわたって通っていただいています。私が中村を選んだのは、祖母と母が通っていたことに加えて、祖母と母の料理の上手さを自分も身につけたいと思ったからです。勉強は中学生に比べ難しくなり、登校も1時間かかるため大変ですが、友達と仲良く話して、大笑いをする毎日がとても楽しいです!中村で毎日が充実すると思います!私特進Vコース 3年生 成重 美柚さん(学業院中学校出身)関西大学政策創造学部政策学科平山 双葉さん(高宮中学校出身)受け継がれる中村の教育いつも自分らしく祖母と母が通った学校で毎日が充実。祖母私、娘、孫と三世代続く事が嬉しいです。松信 千穂子さん(昭和36年卒業)女性として大切な基本を中村で学びました。母成重 理子さん(平成元年卒業)中村では、意義深い経験をたくさんすることができました。一番印象に残っているのは、体育祭でブロック長を務め、総合優勝したことです。みんなの思いが一つになれば大きな力が生まれるんだと感じたのを、昨日のことのように覚えています。私は高校時代、周りの目を気にせず、自分がやりたいことを何でもしたつもりです。そして、それが現在の私を前進させる力になっています。大学ではユニークな仲間たちと意見を交換しながら学びを深め、カンボジアでのフィールドワークなどを通して、社会問題とどう向き合っていくべきかを考えてきました。私は来春から、IT企業に勤めることになっています。近い将来、ITは社会を大きく変化させていきます。私は社会人として、人々の働き方を改革し、誰もが自分らしく生きていける社会を創りたいと考えています。高校時代は、「自分がやらないといけないこと」と「自分がやりたいこと」を追求する3年間でした。特に、私は校外活動にも積極的に参加しました。1年生の時には「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース2期生としてカナダに留学しました。2年生からはSGコースに所属し、探究活動に精力的に取り組む一方で、すべてのカリキュラムをおろそかにはしませんでした。課題に真っ向から向き合い、AO入試を受験すると決めてからも勉強を続けました。すべての選択に自分で責任をも持つことは、常に考えていました。現在、大学では社会科学部に籍を置いています。2年の秋学期からマーケティングの研究室で、製品の海外市場研究に取り組む予定です。また、トビタテの同窓組織である「とまりぎ関東」コアメンバーとして活動するほか、大学と企業が共同で行う「プロフェッショナルズ・ワークショップ」に1年生ながら合格し、Yahoo!本社でのプロジェクトに参加しました。私が6年間で培った多くの経験は、のびのびとした環境だったから得られたものです。ともに過ごした仲間は私にとって家族のような存在であり、常に心の支えとなっています。NAKAMURA GAKUEN GIRLS’ SENIOR HIGH SCHOOL 202120

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